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2012.05.16 *Wed*

大量出血による体調不良に陥ったアホアホな自分

どうも、ニーナです。
昨日、「無理クソに推定15cmの血の塊を出したら体調が悪化したぞ!(゚Д゚)ゴルァ!!」というお話をしたわけですが(そのときの記事はこちら)、その後、体調は一向に回復する気配を見せず、昨日に引き続き、今日も眩暈、吐き気、倦怠感が酷い状態です(顔色が怖ろしいくらい血の気がない状態です)。
あまりの体長の悪さに、まだ生理中ではありますが、明日、急遽、病院で診察を受けることにしました。

あたしは「月経血コントロール」を否定するつもりはありませんが、

少なくともあたしには合わない

というだけの話ですので、誤解のないようにお願いします。


今回の一件を、本を貸してくれた友人に報告したところ、「本当に申し訳ない」と謝られましたが、彼女に悪気は全くありませんし、あたし自身、こうなるとは全く想像だにしていませんでした。
普段の美容法でも、健康法でも、ダイエットでも、民間療法でも何でもそうですが、

自分に合った方法こそが大事

なのですから、それに辿り着くまでは試行錯誤の連続だと思いますが、

ちょっとでも「おかしいな」とか、「自分に合わないな」と思ったら、止めることも大切です

以前、鼻血が止まらず、大量出血したときも、回復までに1週間はかかったので、今回はさすがに1週間はかからないと思いますが、回復までにあと2〜3日はかかりそうです。

良い子のみんなは真似しないでね♪

と言いたいところですが、あたしの場合、

明らかにやり過ぎです

時々、自分でも、自分の飽くなき探求心と、猪突猛進な行動力に呆れることがあります。


さて、明日は朝から怒られに行くか…。

2012.05.15 *Tue*

迷走する生理事情

どうも、ニーナです。
今回は婦女子限定ネタで失礼します。

さて、女性の皆様、「月経血コントロール」という言葉を耳にしたことがありますか?
子宮内膜症+卵巣チョコレート嚢腫+子宮内膜増殖症のトリプル作用により、毎月の生理がシャレにならないあたしの様子を見た友人が、先月こんな本を貸してくれました。

女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操女は毎月生まれかわる―からだと心が元気になる「月経血コントロール」ゆる体操
(2004/06)
高岡 英夫、三砂 ちづる 他

商品詳細を見る


何でも、大正時代生まれくらいまでの女性は、あたかもおしっこのように経血を溜めて一気に排出していたらしく、現代の女性のように「垂れ流し状態」ではなかったそうな。
昔の女性のように月経血コントロールするには、内臓を緩め、骨盤底筋を鍛える必要があるとかで、そのためのエクササイズが書いてありました。

とりあえず1カ月試してみて、今月の生理で例の「一気に排出」をやってみたのですが、まだ1カ月なので何とも言えない部分があるにしろ、生理痛そのものは確かにいつもよりは酷くはなかったです。
ただ、今朝、経血を一気に排出しようとトライしたら、

見るも無残な推定15cmほどの巨大な塊

が出てしまい、その後一気に体調が悪化。
夕方になってようやく動けるまでに回復しましたが、正直、まだ調子が悪いです。
確かに、無理矢理排出したことにより、その後の出血量は一気に減ったのですが、物凄くグッタリしています。
ある程度続ければ効果が出るのでしょうが、既にギブアップしたい気分です。

26歳で子宮内膜症が発覚後、腹巻きだの、毛糸のパンツだの、布ナプキンだの、骨盤ベルトだの、ピクノジェノール(フラバンジャノール)だの、パンツは下半身を締め付けるので良くないらしいとの噂を聞いてふんどし療法を試してみたりしてきましたが、月経血コントロールの話を聞いて、少しは期待が持てるかと思っていたら、このレベルまできてしまうと、素直に低用量ピルと漢方薬に頼った方がいいかも知れないと思ってしまったね。


「え?ふんどし療法って何??」と思ったそこのあなた!

パンツやガードルによる下半身への締め付けが、血行を阻害し、肩凝りや婦人病の原因になっている

という怪しい噂を聞き、更にあたしが敬愛して止まない叶姉妹が、自宅では全裸で過ごしているという話を聞き、「これだ!」と思ってしまったのです。
当初、叶姉妹を見習って、家の中で全裸で過ごす予定だったのですが、「さすがにそれだけは辞めて頂戴」と母に泣かれたため、仕方なく、

ノーパン健康法

を実践していたのですが(ただし腹巻きは着用&生理のときは別)、

外出先でも着用出来るものとして、ふんどし(パンドルショーツや空気パンツ)をセレクトした

というわけです(実際の商品はこちらこちらをご覧下さい)。
「うわ〜、生理痛で脳が誤作動してるよ」と眉を顰めたそこのあなた!
実際に穿き比べてみると、

それまで「当たり前だ」と思っていた締め付けがいかに異常だったか

を思い知らされます。

とは言え、パンドルショーツや空気パンツを穿けるのは生理日以外
生理の日は、さすがに市販の生理用ショーツを穿き、自宅にいるときは布ナプキン、外出時は市販のケミカルナプキンで対応していました。
最近は、入浴する際はタンポンではなく、ディーバカップを使っています。


今のあたしの心境を分かりやすく例えるなら、

健康診断を1カ月後に控えて必死で足掻く、γ-GTPの値とメタボが気になるサラリーマンのような気分

だったのですが、定期検診を1カ月後に控え、

あれこれ模索するあまり、余計に病状を悪化させてしまった感が拭えません

今回のことは、勿論、主治医に報告させていただきますが、

「コイツ、そのうちマルチにでも引っかかるんじゃねーの?」と言わんばかりの、引きつった笑顔で明るく爽やかに対応されそうな予感

がします。

こういう慢性的な病気って、なってしまってからじゃ遅いんだよね

皆様もどうか、普段の健康管理には十二分にお気を付け下さい。

人間は、生きてこそ花

なのですから。

2012.05.05 *Sat*

世間では「従業員の人生を狂わせる会社」をブラック企業と呼ぶのです

どうも、ニーナです。
せっかくの久方ぶりの執筆なので、更なるリアリティを追求して、あたしの友人が実際に体験した、

実話

をお送りしたいと思います。

ブラック企業と関わるとどうなるのか

を文章を通じてではありますが、体感していただければと思います。
なお、個人及び会社名の特定を避けるため、若干のボカシを入れておりますので、その点はご了承下さい。
「どこの会社ですか?」と具体名を訊かれても一切お答え出来ませんので(分かる人には分かると思うけど←笑)、悪しからず。


今から約10年前のお話です。
彼女は高校卒業後、一旦は就職したものの退職し、地方ということもありなかなか職が決まらず、しばらくは就職活動をしつつ、複数のアルバイトを掛け持って食い繋いでいました。
「将来的には介護の資格を取って、介護の仕事をやりたい」という夢があったものの、アルバイトの給料では目の前の生活で精一杯で、資格を取得するための費用も出せず、文字通り生活のために働く日々が続いていました。

そんなある日、彼女は求人広告で、とある会社の販売職(契約社員)の募集を目にします。
全国展開している会社だということもあり、地方にしては給料もそこそこ良く(月17万〜20万と書いてあったらしい)、何よりも、

「未経験者歓迎!」
「充実した研修制度」
「社会保険完備」
「正社員登用制度有り」
「昇給あり」
「ノルマなし」


という文字が、当時20代半ばだった彼女にとっては魅力的に映ったのでしょう。
有名なチェーン店だし、有名人を使ったCMもバンバンやってるし、全国展開している会社だからしっかりしているだろう」という思惑もあり、彼女はその会社に応募し、内定を得ます。


働き始めて半年は、慣れない仕事に苦戦しつつも、やっと手にした「安定した仕事」と「安定した生活」を享受していました。
当時付き合っていた恋人とも、「ようやく結婚する目処が立った」と思っていました。
しかし、それはほんの束の間の幸せだったのです。

ある日、彼女は店長に呼ばれ、

「入社半年も経ったし、そろそろ販売目標(ノルマ)を持って仕事をして欲しい」
「あなたの今月の目標は○○万円だから、最低でも○○万円の売り上げを上げて欲しい」
「電話での勧誘やお客様の訪問もやってもらう」
「家族や親戚、友人にもどんどん営業して欲しい」
「ノルマが達成出来ない月が続いたら、解雇する」
「あなた自身が“宣伝”でもあるのだから、自社製品は仕事・プライベートを問わず積極的に使って欲しい」


など、この仕事の“現実”をようやく告げられることになります。
入社前、せめて入社してすぐに告げられたら、彼女も仕事を辞めることを考えられたのでしょうが、半年経って、仕事にも慣れ、人間関係も出来上がってから言われると、特に、「自分さえ頑張れば何とかなる」と思いこんでしまうタイプの人にとっては、会社側からのどんなに理不尽な要求であっても、思い留まってしまう人も多いのではないかと思います。
彼女もまさに、「そのタイプの人間」だったのです。

ましてや彼女の場合、やっと手にした仕事であるだけに、

「ノルマが達成出来ない月が続いたら、解雇する」

という言葉が、何よりも重く響いたようで、

「また買いたいものも買えない、貯金も出来ない、あの惨めなバイト時代にはもう戻りたくない!」
「やっと結婚も、将来の目標も見えてきたのに、ここで引き下がりたくない!」


その日を境に、彼女の仕事も生活も一変することになりました。

店での勤務が終わってから、営業電話をかけたり、訪問をする日々。
「時間外労働」だったにも関わらず、当然、その分の給料は出るわけもない。
彼女だけでなく、店長をはじめ、他の同僚も皆そうだっただけに、それを疑問に思うこともなく、どんどん染まって行った。

ノルマが達成出来そうにない月は、会社が契約している信販会社とショッピングローンを組んでまで自腹を切った。
ボーナスで自社の商品を買うのは、もはや当たり前だった。
彼女だけでなく、他の従業員もまた、同じように自腹を切りまくっていた。
店長は700万円も借金を抱えている状態だった。
「2〜300万くらい、まだ大丈夫な方だ」と、その頃は本気でそう思っていたらしい。

どんどん膨らむ借金に、生活が圧迫されて行く。
返済で差し引かれる分を引いたら、月10万円にも満たない状態だった。
酷いときは、5万円しか残らなかったこともあった。
それでも、「売り上げれば売り上げただけ給料に反映された」ため、売り上げが好調だった月は給料も良かっただけに、「案外何とかなるんじゃないか?」という思いに拍車をかけてしまっていた

「安定した収入」を望んでいた筈なのに、いつしか月給は不安定になっていた。
そんな状態で、社会人としてマトモな生活が送れるわけもない。
金銭的ゆとりだけでなく、精神的ゆとりも無くした彼女は、恋人ともうまく行かなくなっていた。
たまの休みも、どこかへ遊び行くよりも、家で寝ていたいように変わってしまった。

借金の返済で、デートや遊びに行くお金さえも惜しかった。
アルバイト時代よりも、自分の自由になるお金がなかった。
買いたいものも買えず、オシャレするだけの余裕もなかった。
美容院へも行けなくなった。

「…お前、変ったよな」

彼はそう言い残して、彼女のもとから去って行った。
「自分も安定した仕事をしていないと結婚出来ない」と思い、一生懸命やってきただけに、彼の言葉はショックだった。

失恋の傷心に浸っていたいところだが、それでも借金は待ってくれない。
悲しむ余裕すら、彼女には許されなかった。
返済がキツイときは、クレジットのキャッシング枠や、消費者金融を利用して、何とか目の前の返済を凌ぐこともあった。

親には言えなかった、頼れなかった。
家を買ったばかりで、住宅ローンの返済に追われていたし、その上、彼女の父親は60歳を過ぎていたし、それでも働いているとは言え定年前の稼ぎとは程遠い状況だっただけに、尚更頼れる状況ではなかった。
家族にも友達にも、職場の同僚にも、誰にも相談出来なかった。

そんな状態が心身共にいいわけがない。
入社3年目のある日、彼女は会社へ向かう途中、物凄い動悸に襲われ、倒れてしまった。
仕事でのプレッシャー、借金によるストレス、生活苦などが負担となり、パニック障害を引き起こしてしまったのだった。

「仕事で強い不安やプレッシャーを抱えていませんか?」

という医師の一言に、彼女はただハラハラと涙を流すことしか出来なかったそうだ。

「ここまでして頑張らなければならない理由は何なんだろう?」
「私は一体、誰のため、何のために働いているのだろう?」


病院の白い天井を眺めながら、彼女はようやく決意した。

「もう、辞めよう」

と。


退職の意志を伝えた際、店長は特に引きとめることもなく、「あ、そうなの」と非常に素っ気ないものだった。

「あんなに自分が頑張ったのは何だったのだろう…」
「私は結局、単なる“捨て駒”でしかなかったんだ」


と虚しさだけが込み上げてきた。
結局、頑張って、頑張って、頑張った果てに残ったものは、合計5社、総額450万円の借金だけだった。

仕事を辞めて、負の連鎖は断ち切ったものの、たんまり残った借金は返済しなければならない。
とにかく借金を返済しなければ、この先の夢も希望も、結婚もない。

それから5年間、彼女は働き詰めになった。
昼間は契約社員の仕事、夜はアルバイトを2つ掛け持ちした。
給料はそっくりそのまま返済に回した。

夜中の2時まで仕事をし、朝の7時には出勤する生活が続いた。
もはや自転車操業が出来ないほど借りていたため、とにかく働いて返すしかなかった。
仕事を選んでいる余裕などなかった。
やりたくない仕事でも、キツイ仕事でも、何でもやった。

恋のチャンスがなかったわけではなかった。
でも、こんな借金まみれの状態で恋をしても、相手に迷惑がかかるだけだと断った。
例え借金のせいで結婚が遅くなったとしても、借金があることが判明したときのことを考えたら遥かにマシだと思った。

一社返済する度に解約し、カードに鋏を入れた。
減って行く数字だけが、彼女の心の支えだった。

「早く身軽になって、人生をやり直したい」

介護の仕事の夢も、結婚も、諦めたわけじゃない。
ただ、夢を叶えるタイミングは「今」じゃないということだけだ。


そうした彼女の努力がようやく、昨年末にようやく実を結び、完済を果たした。
彼女は33歳になっていた。

「ようやく終わったんだ」

最後の支払いを終えたとき、借金がなくなった解放感と、ようやくスタート地点に立てたという喜びで、銀行のATMで泣き崩れたそうだ。
彼女はその後、掛け持ちしていたアルバイトを辞め、介護の資格の学校へ通うためのお金を貯めている。

「いい歳になっちゃったけど、“人並みの幸せ”がどれ程幸せな事なのか、今の自分には身に染みてよく分かる」

そう彼女は笑った。


下手すると、とある女性の借金返済記のように思えるかも知れないけれども、こう思った人も多い筈だ。

「どうして借金地獄に陥る前に、会社を辞める選択肢をしなかったのか?」

と。
そういう判断が出来なかった彼女も彼女でダメだったのではないかと。

確かに、御尤もな意見である。
しかし、彼女の場合は更に、

周囲の人達も同様の状況に陥っていた

ため、「自分だけが大変なのではない」と思ってしまい、また、持ち前の責任感や「やっと決まった仕事を手放したくない」という執着心から、判断が鈍ってしまったのもまた事実だと思う。

責任感が強く、忍耐力があり、頑張り屋の人であればあるほど、こうした罠にハマって抜け出せなくなってしまう

責任感が強い、忍耐力がある、負けず嫌いの頑張り屋であることは多いに結構なことなんだけれども、

自分が置かれている状況を冷静に分析出来る力と、先を見通せるだけの判断力を持っているかどうかは全く別の問題

だと思う。

あたし達、日本人はこれまで、

・勤勉であること
・我慢すること
・物事に責任を持つこと
・周囲の空気を読むこと
・組織のために自分を犠牲することは当たり前なこと
・目上の人の言うことはあれこれ深く考えず、素直に従うこと
・「おかしい」と思ったことを口にすることは、口答えすることと一緒


だということを、必要以上に刷り込まれてきていないだろうか?
その結果、分析力と判断力を失ってしまってしまっている人があまりに多いように思えてならないのだ。

人生は決断の連続である以上、分析力と判断力が欠如していることは、人生において大きなマイナスになる

つまり、周囲の環境に大きく左右され、他力本願な人生に陥りやすいということだ。
だから、ありもしない妄想や都合のいい願望を持つようになる。

「誰か私を養ってくれないかな?」
「宝くじが当たったら、こんな会社、即効辞めてやるのに…」

と。

例え誰かに苦労をふっかけられていたとしても、理不尽な環境下に置かれていようとも、

今のあなたの置かれている環境は、かつてあなたが下した判断の結果である

ということは、残念ながら事実なのである。
まずはその「事実」から目を逸らさず、認めることから始めなければ、同じような過去を繰り返すだけだ。

日本人は特にこの作業が下手だ。
自分の愚かさや甘さ、失敗を受け入れようとしない。
それどころか、「あの状況では仕方がなかった」とか、「若かったからしょうがない」と肯定してしまう人もいる。
確かに、それも原因のうちにあるかも知れない。

だけど、開き直ったらそこでオシマイなのだ

今回の彼女のことについても、一応キレイにまとめたけれども、辛辣な現実を突きつけるとしたら、

・現在34歳
・実家暮らし
・貯金は殆どない
・非正規雇用(契約社員)
・何か特筆した特技やスキルと呼べるものがない
・ここ数年恋人がいない
・生活で精一杯だったため、現在も続いている交友関係が狭い
・趣味からも長く離れていたため、今のところ趣味と呼べるものがなくなっている
・これまでオシャレや美容とは縁遠い生活をしてきたため、容姿が良くない


こうした現実があることも、忘れてはいけない。

人は生きる以上は、エンドレスな現実との闘いであり、それは死ぬまで続く

一難去ってまた一難…というのが、この世の真実なのだ。


彼女の判断によって、彼女の人生が狂ったことは事実だし、かつて一緒に働いていた同僚の人達が今、どんな生活をしているのかは知らない。
彼女のように完済出来たらまだマシな方で、最悪、自己破産した人もいるだろう。

その後、この会社は倒産し、民事再生を経て、現在も存在している。
今もそういうことをやっているのかどうかは分からないけれども、少なくとも借金によって人生設計が狂った人はいることは事実だ。

そういう会社に就職した方にも責任はあるかも知れないが、

人生を狂わせる会社もある

のもまた事実なのである。


このお話をどう捉えるかは、あなた自身の判断にお任せするけれども、

「頑張る」環境を間違えるとロクなことにならない

ということは、最後に文字を大にして伝えておこうと思う。

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プロフィール

ニーナ

Author:ニーナ
1977年山形県生まれ。
鬱屈した十代、波乱万丈な二十代を経て、三十路へ突入。
早くから世の中の表と裏、建前と本音、男と女など、酸いも甘いも噛み分けてしまったせいか、胡散臭いことには人一倍鼻が利く女。

自他共に認める知識の八方美人のため、政治経済、社会問題、雇用情勢などのお堅い話から、サブカルチャーまで幅広くカバー。
年齢を重ねた今だから言える、本音トークで語り尽くす、オトナによるオトナのためのブログ。















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